わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。
 
真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。
わたしは真理について証しをするために生まれ、そのためにこの世に来た。
真理に属する人は皆、わたしの声を聞く。

聖母被昇天

8月15日

イエズスのおん母マリアは、地上でのご生活をおえてのち、ご霊魂だけではく、その清いお体をもってもすぐ天の栄光に上げられた。
これは、昔からの伝統的な教会の教えで、聖母のより大きな栄光のために、1950年教皇ピオ12世は、この教えを信仰個条として荘厳に宣言した。この祭日は、聖母の一番大きな祝日とみなされている。

 

大天使のお告げをうけてから、マリアは、急いで、先駆者ヨハネの家に行き、エリザベットから「主の母」、つまり「神である救い主の母」とたたえられた。これは聖霊がエリザベットに教えられたからである。マリアは、「神からいわれたことの実現を信じた」からこそ、しあわせな方である。マリアは、救いの歴史の目立った段階をうきぼりにする。すなわち、神のみことはを信じたアブラハムによって、救いのみわざがはじまったように、みことばを信じたマリアによって完成されるのである。なぜなら、マリアによって救い主イエズスが生まれ、神が先祖に約束したことが実現するからである。この約束の実現は、「おごる思いの人」、「権力者」や「富む人」にささげられることなく、「おそれうやまう人、低い人、謙遜な人」のためにおこなわれる。「いやしいはしため」にすぎないと告白するマリアは、こうして、人間には考えられない特別なはからいで、清いお体とともに天んのこの上もない栄光に上げられ、天使の元后、人類の母と元后の冠をあたえられた。

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 2019/8/1
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教会外観

1952年(昭和27)設立

教会内部

聖堂

 
 

1952年 富良野の地にフルダ管区ドイツ人宣教師ヤヌワリオ神父様によって、一粒の種が蒔かれました。まだまだ戦後復興のなか、人々の生活も大変な時期でしたが、今なお燃え続けるカトリック教会の土台づくりをしてくださったことに、本当に感謝しています。

Tel : 0167-23-2377  Fax : 0167-23-2871
mail : furano-catholic@email.plala.or.jp

Outline

教会名

カトリック富良野教会

教会堂名

聖ヨハネ・マリア・ビアンネ

住所

北海道富良野市桂木町3−73

設立

1952 / 9

主任司祭

ヒラリオ・シュミット

1952年 富良野の地にフルダ管区ドイツ人宣教師ヤヌワリオ神父様によって、一粒の種が蒔かれました。まだまだ戦後復興の中、人々の生活も大変な時期でしたが、今なお燃え続けるカトリック教会の土台づくりをしてくださったことに、本当に謝しています。

Tel : 0167-23-2877  Fax : 0167-23-2871
mail : furano-catholic@email.plala.or.jp

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教会名

カトリック富良野教会

教会堂名

聖ヨハネ・マリア・ビアンネ

住所

北海道富良野市桂木町3-73

設立

1952/9

主任司祭

ヒラリオ・シュミット